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安全・安楽を阻害する因子

安全・安楽を阻害する因子を患者自身、看護師自身、環境に存在するものに分けて挙げていきます。安全・安楽を阻害する直接的な因子、直接的な因子などをまとめます。

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患者自身が持つ因子

直接的な因子

  • 疼痛
  • 倦怠
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 異常呼吸
  • 排泄異常
  • 掻痒
  • 口渇
  • 発熱
  • 長時間の同一体位
  • 不自然な体位
  • 不規則な睡眠、食事、排泄などによる悪習慣
  • 洗面、歯磨き、着衣、動作

直接的な因子

  • 治療への不安、恐怖
  • 対人関係
  • 劣等感
  • 治療への非協力

看護師自身がもたらす因子

  • 観察の見落とし
  • 医療ミス・報告遅れ
  • 予測不足
  • 説明不十分
  • 形式的な対応
  • 約束を守らない
  • 独断的
  • 押し付け
  • あいまいな態度
  • 不平等な扱い、粗雑な扱い
  • 無理な励まし
  • 無視
  • 未熟な技術
  • 乱暴な操作
  • 粗暴な動作

環境に存在する因子

  • 院内感染
  • 管理体制の不備
  • 有害なガス
  • 薬品・与薬・輸血の誤認
  • 病床寝具の不適当(掛け物、圧迫、シーツのシワ、不潔、湿気)
  • 採光、照明、換気、騒音
  • 病室や物品の不清潔、整理不足
  • 施設、設備の不備
  • 人間関係

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